2006年03月02日

格言 −勝つために−

「決して諦めないこと。
勝つ者は絶対に諦めない。
諦めた者が勝つことなどありえない。」


(テッド・ターナー)

アメリカのニュース専門のテレビ局、CNNの創設者であるテッド・ターナーの言葉です。

「どうせそんなことは無理だろう」「今からじゃあもう遅い」など、色々な理由を付け、自分が本当に希望することを諦めようかと考えることがあると思います。
しかし、諦めたら一生その希望が叶うことはないのです。
それでも本当に諦めてしまうのかと、もう一度、自分に問い直すのに役に立つ言葉だと思います。

人生は一度きり。
今は遠く見える道のりでも、10年続ければその希望にかなり近づいているかもしれません。
自分も、本当に希望することを叶えるため、頑張っていきたいと思います。


■お勧めの格言集!■
・「7つの習慣」に生きるための格言集
posted by レトリバー at 23:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

日記 −「SIビジネスの致命的欠陥」について−

ネットサーフィンをしていてたまたま見つけたサイトに「SIビジネスの致命的欠陥」と題する非常に興味深い記事がありましたので紹介させて頂きます。

『ディフェンシブな開発 〜 SIビジネスの致命的欠陥〜』
http://d.hatena.ne.jp/kuranuki/20060116/p1

現在のSI企業のビジネスは、ユーザ企業から受注した金額の中でどれだけ安く作り上げるかで利益が決まる構造になっている。つまり「受注額−システム開発コスト=利益」。そのため、SI企業は利益を守るために「いかに使いやすいシステムを提供するか」といったことよりも、「いかにシステム開発のリスクをなくすか(システム開発コストを下げるか)」に重点を置く『ディフェンシブな開発』になってしまっている、という話です。

上記のサイトのオーナである倉貫さんは日本XPユーザグループの代表をされている有名な方らしいですが、非常に頷かされる内容でした。


■上記の記事にトラックバックされていたサイトにも、
 関連する話題で興味深かったサイトがありましたので紹介させて頂きます。

・海外に比べて、なぜ日本のSIerはディフェンシブなのか?
http://wil-ly.com/blog/archives/2006/01/sier.html
↑海外と日本のシステム開発の契約形態の違いが記載されています

・SIerを取り巻くこれだけの不満
http://www.ciojp.com/contents/?id=00002477;t=12
↑ユーザ企業のSI企業への不満の高さが読み取れます。。。
posted by レトリバー at 21:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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