2006年02月08日

「SEを極める50の鉄則」 −(ジャンル:SE本)

SEを極める50の鉄則.jpg
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オススメ度 満月満月満月満月満月

日経コンピュータにて連載していた「SEのあるべき姿」を書いた同名の記事を、一冊の本にまとめたものです。
この本をヒットがきっかけとなり、出版当時はあまり見受けられなかった「SE本」が増えていったように思います。

著者「馬場史郎」さんは、IBMでSEとして働いていた時に、自らの経験を後輩のSEマネージャーに伝えるため作成した小冊子を作成したそうです。
その小冊子がIBM内で好評だったため、日経コンピュータからお声がかかり、連載記事を書き始めたそうです。

「迷ったときの判断基準は顧客が51、会社が49」
「顧客と自社に強い(1目置かれる)SEになれ」

などなど、SEの本質や、顧客やベンダーとの関係について、著者の経験から語っています。
30年間、SEとして様々な経験をされてきた著者の結論を読むことは、今後SEとして働いていく際に1つの大きな判断基準となると思います。
これからSEになる方にはぜひ読んで頂きたい本です。
posted by レトリバー at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | SE本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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